• あきぽ

カラダにたとえるならば。


カラダにたとえるならば。 たとえば。 身体は使わないと体力も柔軟性も衰えていくのは、誰もが知るところ。 40代ともなれば(←カンケーない)ふとした時に簡単によろめいて、体幹の弱さに「ゲゲ。」と思ったり。 ある時に関節の可動域の狭さを(分かりやすいのは肩まわりね。私は大丈夫)思い知って「ゲゲゲ。」と思ったり。 20代の頃の強さやしなやかさはどこ行った!?となるわけです。(個人差はもちろんあるでしょう) これね。 身体の中身(内蔵ではなくて)、自分自身の内側にも同じことが言えるだろうなと思ってる。 体幹がブレるように、自分軸も意識していないとブレる。 関節の可動域が狭くなるように、内側の硬さは、物事を受取る範囲を狭めることになる。 「心が動きづらい時には身体を動かす」 っていうのは、昔から思ってること。 心と身体は連動してるから、身体の動きが良くなれば心の動きも何となく良くなる。ごくごく簡単に言ってこれはホント。 でね。 内側の動きや使い方も、意識すること、練習すること、繰り返す事で、スムーズな使い方が定着するし、自分でも使い方が良く分かるようになるの。 ほら。運動が苦手な人は、ストレッチをしても「どこが伸びてるのかわからないーー」ってなったりするでしょ。 そこを丁寧に一緒に解説してもらいながらやると、「あーーなるほど、背中を伸ばすとココが伸びるのね」と体感で理解できたり。 内側の使い方のレッスン。 たとえば私は、それをマヤ暦を入口とした個人セッションでお伝えしてます(←わぁ上手につなげられた) でもですよ。 「意識するとか、練習するとか、繰り返すとか、そんなの無理。苦手。キライ。」 って言う人も少なからずいるわけでしょ。 「身体がカチコチで不調なのーーーでも運動なんてしたくないのーーーストレッチとか、ましてや体幹トレーニングなんてイヤーー」 みたいな人。 で。そう言う人は手っ取り早く鍼灸とか行って、深部のコリを取ってもらったりするわけですよ(←私も鍼好きですょ) 横になって気持ちよく、深いとこのコリを取ってもらってスッキリ。 たとえば私は、イヤーコーニング で内側に溜まったものを燃やすお手伝いをしています(←わぁ上手につなげられた) 鍼とは違って直接身体にアプローチはしませんが、でも内側で固まったままの「何か」を炎で燃やしてとかす。そんな感じ。 (副産物として、身体の不調も取れていくというのは、イヤーコーニング ではよくある事) 見た目とは裏腹に、インドア派だし引きこもりだけど、身体を動かすのは嫌いではないです私。面倒だなと思う事は度々だけれど。 久々にコアトレーニングを受けて、どーにも自分の体幹の弱さを自覚したらば、こんな事を書きたくなった今日。明日は筋肉痛。


© 2017 by earconing Nagano. 

  • s-facebook
  • Twitter Metallic