• あきぽ

や〜めたっ。


友人ふたりとランチ。 最近はめっきり社交的という概念が抜け落ちたので、会ってお喋りしたいと思う存在が減ってしまったのだけど、彼女たちはそんな中の貴重な人たち。 「人に合わせようとしない」というキーワードを持ったふたりなので、際立つキャラと会話の切れ味がバツグンで、最高に面白い。 で。 ふたりの会話にサクっと刺さること刺さること!切れ味良すぎて刺さっても笑いが出る。清々しい切れ味。 (「全然刺してない。勝手に刺さりにきてるんでしょ」とか言われるし) 「周りに迎合するなんて考えらんない」 「自分を消して人付き合いするなんて、それこそ時間のムダ。自分をどう思われるかなんて、相手の問題。」 「あやしいあやしいって、そもそも最初からあやしいのに、なんでそんなコト言ってるのか分からない。」 and more… 返す言葉もございません。 畳み掛けるように、ふってくる小さい槍を笑いながら浴びてた。笑。 で。 今さらながらに、外側を気にする自分のダッサイ姿に気がついて「あぁダッサイ!や〜めたっっ」と心底決意。 前回のブログの投稿が、なぜか上手くいかなくて「おかしいなぁ。なんでだろぅ」と思っていたのだけれど、ブログの内容を読み返して、そして切れ味バツグンなふたりの会話を思い出して、「なるほど」と。 外側を意識した、私のダサさがNGだったんだ。だから投稿を阻止されたんだ。と、勝手に解釈。 このブログ。 自分の内側を言葉にすることが必要な気がするので、ひたすらに書き続けていて、でももし誰かに伝わったらばそれはラッキーだなぁという思いがあって。 でも。 なるべくなら伝わった方がいいように思うからと、だんだんと外を意識した文面が強くなっていった模様。 「わかってもらえるかしら…」と見えない何かを気にした気持ち悪い文章のできあがり。 外側を気にして些細な部分で軸がブレてる。それじゃあ本末転倒でしょ!ということで。 ちょっと言葉尻のニュアンスが変わりました。こっちの方が本来の私。 ダサいのも、言葉尻がぶっきらぼうなのも、わけ分からない話しをするのも、全部私。 それでも。

時には好ましいと感じられるような、そんな言葉をつづれたらいいなぁと思います。


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