• あきぽ

【覚え書き。】

先に言っておきます。


どこまでも

ひとりごとに近い記事です。


最後まで読んで

「意味わからねぇ!」

という苦情は一切却下します。


ではどうぞ。



天才コピーライターM氏と

メッセンジャーで話しをしていて


伊坂幸太郎の原作

「映画『重力ピエロ』を見て

火で浄化するの意味がわかった」と。


私、火を使うことを

生業としているので


ならば私も観てみようと

早速観てみました。

(作家さんとしては私の守備範囲から

外れる人ですが、映画ならと。)


ストーリーはさておき

(おくんかぁーい)


「火」が浄化になる意味を

余韻の中で考えてたわけです。


で。

あぁそうか、と、思い至ったのが


『全部を分解する』っていう

ことなんだなぁと。


(M氏は「燃やせば遺伝子の支配からも

解放されるんだ!」

とインプットされたそう。)


地球上に存在する

すべての生物の細胞に

記憶される情報は


燃やすことで

その情報が分解されて

リセットするってことかと!


だって燃えたら全部無くなるじゃん。


物質が分解されるくらいだもの

物質化してない

エネルギーの分解ならば

そりゃあ

もっとだろうよねぇ‼︎ と。

(何がもっとなのか)


イヤーコーニングは炎による

目に見えないエネルギーの

分解→リセットってこと。


さらにはよ。


「水」は記憶媒体。

(なぜ記憶媒体なのかというのは

ここでは省略)


あらゆる情報を転写して

地球上をぐるぐる

循環してるわけで。


水も浄化のパワーは絶大ね。

(水はおそらく書き換えね)


分解してリセットする「火」

転写して書き換える「水」


「火(カ)」「水(ミ)」

= かみ = 神

なんだなぁ。


わかる?

わかる?

わかりませんかそうですか。

(いいんです。自分用覚え書き)


この世界はものすごく多様だけど

仕組みそのものは

とてもとてもシンプルなんだ。

って

思うんだよね。


なんて美しいんだろ。





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